追っかけの人に

近くの家電屋が、某球団の助太刀をしてるみたい。
一定額以上の買物をすると、その球団といったコラボして作ったオリジナルグッズを援助できるらしき。

相当前から続いてるようで、そう言えば前にタブレットを買った時に何かとくれようとしたのを憶えてる。

球団の追っかけなら楽しいんだろうけど、野球に人気の無い自分としては貰っても困っちゃうんだよな。
おや言うのって、取り除けるって断っても良いのかな。
断り切れずに貰いはしたんだけど、それでもどうしても要らなくて、近くでほしいほしいという騒いでた乳幼児にあげてきた。

いいえ、ちゃんとその人の父母にあげていいかって訊いたよ。
こちらが持ってても仕方ないんで、追っかけの人に貰って頂けるほうが球団も素晴らしいとかどうにか言って。
いちおう貰ってもらえたけど、災いだったかなー。

持ち越しから動作グループ系薄いとこで買おうと決意した。

それにしてもどうして動作グループの追っかけのクライアントは、あそこまでのめり込むことが出来るんだろうな。
自分がプレイする舞台だったり、身内がプレーヤーだっていうなら分からなくも薄いんだけど。
おやいう面々を見てると、凄く羨ましく至る。
こちらにもあれだけ熱中できることがあればいいのにな。

出来事に人気が無いわけじゃないんだけど、何ら飽きっぽくて長続きしないんだよね。
生活にかけて付き合える趣味が欲しいなと憧れ始めた近年だ。